Our Story

7番目に
選ばれる
ということ。

01

なぜ、Seventh なのか。

最初から「これだ」と決められることは、意外と少ないものです。いくつかを見比べて、迷って、やっと自分の中でしっくりくるものを見つける。

Seventh Stoneの "Seventh" は、そんな選び方の先にある感覚を表しています。一番目の勢いでもなく、二番目の妥協でもない。

時間をかけて見たあとに「これなら長く使えそう」と思えるもの——Seventh Stoneは、そうした最後に選ばれる存在でありたいと思っています。

02

特別な日じゃなくて
いい。

天然石ブレスレットも、特別な日のためのものではなく、毎日の中で自然に身に着けられる存在であってほしいと思っています。

一週間は七日あって、その日の気分や装いは、思っている以上に変わります。月曜日は少し気持ちを切り替えたい日。水曜日は疲れがたまる日。金曜日は少し前向きになれる日。

そんな日常の中で、意味や効能を意識する前に「今日はこの色かな」と、ファッションの一部として自然に選べるブレスレットでありたいと思っています。

03

石という素材に、
惹かれる理由。

Stoneという言葉を使ったのは、天然石そのものに魅力を感じているから。光の当たり方で表情が変わったり、ひとつとして同じものがないところも含めて、素材として惹かれるものがあります。

私たちは、過剰な装飾や演出よりも、手に取ったときに自然と「きれい」と思えること、そして身につけたときに違和感なく肌になじむことを大切にしています。

Seventh Stone が大切にすること。

1

ファッションとして

意味に捉えられすぎるのではなく、まずはファッションとして気軽に楽しんでもらえることを大切にしています。

2

毎日の小さな選択

何かを変えるためのアイテムというより、今の自分を少し整えるための小さな選択。そんな存在でありたいと思っています。

3

自然な美しさ

ひとつとして同じものがない天然石の表情。手に取ったとき自然と「きれい」と思えること。それが私たちのものづくりの基準です。

「これでいい」ではなく、
「これがいい」と思えるもの。